インソールをサイズ合わせのためだけのものと考えてはいないでしょうか?
多くの人が、アスファルトの上を歩かざるをえない状況に置かれ、さらに長時間の立ち仕事や高すぎるヒールなど、足には多様なストレスがかかっているのです。
また、足のストレスは足の痛みだけにとどまらず、膝や腰の痛み、肩こりや頭痛などの要因にもなります。全身の健康のためにも、靴と足の調整を重視し、自分の靴と足にあったインソールを選びましょう。
ペダックのインソールは、ビジネス、スポーツ(アウトドア、テニス、ウォーキング)など、様々なシーンにおける足の悩みに対応できるよう、多くのバリエーションをとり揃えています。
足は歩くたびに常に上下の双方から強い衝撃を受けています。足は歩行器であると同時に、歩いたり走ったりしたときの衝撃を吸収する緩衝器でもあるのです。
その 緩衝器として重要な役割を果たしているのがアーチです。
筋肉とじん帯に支えられ、骨が弓状に並んだ構造からなるアーチは、歩行時の衝撃を吸収し、テコとして働いています。
私たちの足には3つのアーチがあります。
1つめは、かかとから小指方向(縦)の外側アーチ、2つめは、かかとから親指(母趾)方向 (縦)の内側アーチ 、そして、親指(母趾)から小指方向 (横)の中足骨アーチの 3つです。
これらのアーチのバランス が崩れると、足の緩衝器としての働きが低下し、衝撃がストレー トに膝や腰、背骨を伝わって頭にまで達し、全身の健康が損なわれることになってしまうのです。
また、足の裏は非常に汗をかくところであり、様々な病気のもととなりますので、ご注意ください。
足の巾方向(横アーチ)が弱まった(平らになった)足を一般的に開帳足といいます。
足指が広がり、靴の内側に圧迫してきます。また、指先に対する力が低下し、踏ん張りが弱くなります。
■対策
横アーチが落ちているので中足骨をパッドで持ち上げてアーチを正しく形成します。
外反母趾は親指(母趾)が足の内側、つまり小指(小趾)の方向へまがってしまう病気です。
母趾の付け根の関節が脱臼して突出し、激しく痛むことがあり、また、皮膚が炎症し、化膿することもあります。
■対策
横アーチが落ちているので中足骨をパッドで持ち上げてアーチを正しく形成します。
また、縦アーチも落ちているので土踏まずをパッドで支えます。
下記のインソールは、足の縦・横のアーチを整形外科的根拠に基づいてサポートし、足の負担を軽減致します。
※重症な場合は整形外科へご相談なさる事をお勧めします。
扁平足は、靴によるものではありませんが、舟状骨(しゅうじょうこつ)が内側にずり落ちて、
土踏まずのアーチが崩れている状態を いいます。
このような足の人は疲れやすく、集中力に劣り、根気もなく、反射神経が鈍くなるといわれています。
■対策
縦アーチをパッド付インソールで支えます。
下記のインソールは、足のアーチをしっかりサポートし、偏平足等の症状を和らげ足を正常な位置に保ちます。
※重症な場合は整形外科へご相談なさる事をお勧めします。
O脚は両膝間に空間ができて、はひざ関節の内側に加重がかかる状態をいいます。
X脚は膝関節の外側に加重がかかる状態をいいます。
どちらも変形性膝関節症の原因になると言われています。
■対策
O脚:膝関節の内側に加重がかかるので、靴の外側を高くします。
X脚:膝関節の外側に加重がかかるので、靴の内側を高くします。
下記のインソールは、O脚・X脚専用のインソールとなります。
ペダック4月
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